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クラブのみなさん 本牧潮状況、大潮・水温11℃・上げ下げ?・流れ? 釣馬鹿さん、(^ー^)お疲れ様でしたぁ〜♪ まだ奴は現れなかったようですね! と言うことで・・・ お勉強の時間で〜す。 粘っても釣れないわけ… 時合い(じあい)??? 魚にもお食事タイム(時合いといいます)があります。私たちが空気に依存しているように、海の生物は潮(海水の流れ)に支配されています。魚たちは潮がよくなる(自分たちにとって都合よい流れ)と餌を摂ろうする習性があります。一日に何回もあるものではなく、この時釣れないとあとは坊主が待っているばかりです。ですから潮の読めない漁師は一人もいません。 出会い頭に釣れることはない… 誰も釣っていないときに、ポンと魚が釣れることがあります。「交通事故や、ウッシッシッ〜」と私たちは喜びますが、実は交通事故ではなく、やはり潮が目に見えないところでよくなって魚の活性が上がっていたのです。そこへ餌の付いた鈎があったというわけですね。 皆が釣れるときもあるじゃん? 潮というのは日によって変わります。いい潮もあればイマイチという潮もあるのです。いい潮の時はすごく魚の活性が上がって、どんどん住処から餌を摂りに出てきます。こんな時は全員大漁です。いま一つの潮の時は魚もあんまり食欲がないのです。目の前に餌がぶら下がらない限り食ってくれません。釣師の腕の差が出る時です。 黙って釣られる奇特な魚はいない〜 魚は基本的に臆病です。身を守ってくれる法律や警察はいません。弱肉強食に支配された生態系です。波止でしたらスズキがその頂点でしょうが、スズキですらタチウオが接岸してくると態度が小さくなります。餌が流れているから「パクッ」などとやっていたら身が持ちません。どうも釣り人はこの事実を忘れがちです。ウサギを捕まえようとしたら誰でもすごく慎重になるはず、魚が相手でも同じです。 マズメは黄金タイム 臆病な魚でも食事は必要です。勇気を奮って餌を摂る時刻が日の出日の入り頃です。夜明けや夕暮れの薄暗い時は、魚にとってもっとも大事な食事時間です。この時、いい潮が重なると爆釣ショーとなるわけです。潮が悪いとせっかくのマズメタイムもいまひとつになります。真っ昼間に出かけていって釣れないからすぐ帰るというパターンの人をよく見かけますが、腕前以前に自然の摂理を無視しています。 あなた任せの時合いでも… 時合いというのは案外短いもので、まず30分とは続かないですし、いつ訪れるのかあなた任せです。しかし、この時合いもある程度人為的にコントロールすることができます。マキエです。マキエというのは自然界にはないのです。ですから自然界にない摂理で魚が行動します。呼び込む、足止めするなど、魚の習性を押さえたテクニックが必要ですが、これは後日解説しましょう。 ポイント・潮時・時刻を知れ! この3つを忘れてはいけません。そこそこ実績のあるポイントでいい時刻、いい潮になれば、魚は釣れてくれるはずです。ポイントと時刻はコントロールできます。潮もある程度は予測できるのですが、初心者のうちは「潮が悪くても釣ったるわい」などと豪語を吐かず、ぐっと我慢の子になりましょう。いくら悪くても、日に何回かはいい潮が流れます。このチャンスを逃がさないのが腕なのです。 第4弾!乞うご期待
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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ふむふむ。。なるへそ。。。 |
一心 2008/01/23 12:12 |
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